まつげエクステの普及

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まつげエクステ自体は、それほど目新しい美容技術ではありません。
日本にまつげエクステの技術が導入されたのは、今から約10年ほど前です。
今までのつけまつげと違うナチュラルさが多くの女性に支持されましたが、当時は1本のエクステが500円もするまつげエクステサロンがあったほど高額な施術料金でした。
高額な為、一部の人だけが、まつげエクステを付けていました。
まつげエクステが爆発的に普及したのは、約5年ほど前からです。
徐々に施術料金が安くなってきて、100本付けて1万円程度の価格が一般的になり、一般の女性にも手の届く価格になってきたことが、急速に広がった理由だと思います。
当時、まつげエクステの施術は、ネイルサロンやリラクゼーションサロンと同様に、開業届以外には特に必要な申請や資格などは必要なく、誰でも簡単に開業することが可能でしたので、自宅の一部やマンションの一室などで数多くのサロンが開業していきました。
しかし、まつげエクステの流行が広まるのと同時に、安全性に対する問題も多発していきました。

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