まつげエクステに関わる法律

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まつげエクステサロンの経営は、とても魅力的なビジネスモデルです。
まつげエクステサロンには、普通の小売店やネイルサロン、リラクゼーションサロンなどとは異なる点があります。
それは、まつげエクステは美容師法に基づいて、美容師の資格を持つ人しか施術を行うことができないということです。
つまり、美容師法上、まつげエクステサロンそのものが美容院に分類されるため、開業にあたっては美容師法に則り、美容院を開設するための各種届出が必要になります。
ですので、いきなり明日から開業とはいかないのです。
まず、美容院を開設するには、美容師法によって美容師の資格を持っていなければなりません。
ただし、美容院の開設者自身が美容師資格を持っていなくても、有資格者を雇用すれば美容院を開設することができます。
もし、まつげエクステサロンを開業しようとする方が、美容師の資格を持っていないのであれば、資格保持者をスタッフとして雇用しなければなりません。
次に美容院を開業するためには、開業しようとする美容院の所在地の都道府県知事に開設届を提出し、審査を受けて営業許可を取らなければなりません。

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